無理なダイエットの危険性 その2

1日2食にすれば、身体は必然的にいつも空腹の状態にあります。

そこに食べ物が入ってくれば、身体は必死でそれを蓄えておこうとします。

お相撲さんの場合はその脂肪を、日々厳しいい稽古で筋肉へと鍛えていっているのです。

そう考えれば普通の人が同じことをしたらどうなるか……。

痩身エステなどに通う人は、ご主人やご家族から「トド」と呼ばれたといって泣きながら痩せる決意をされた方も数多くいるようです。

そうした方々の生活ぶりを聞いてみると、まさしくお相撲さんの生活から、運動を一切断ち切った生活だったりするのです。

まずは1日3食をきちんと守って、身体のリズムを整えてあげることから始めましょう。

間違ったダイエットを続けるということは、知らず知らずのうちに、拒食症や過食症といった深刻な状態に陥る危険性もはらんでいるのです。

無理なダイエットの危険性

肥満の原因のひとつに食べ過ぎがあります。

だからといって、極端なダイエットには絶対にしてはいけません。

頭にケーキやステーキを思い浮かべながら、りんごやこんにゃくを食べ続けたり、摂取カロリーを極端に減らしたりするのは、身体にとってはマイナスでしかありません。

そういったダイエットは一時的に痩せることができても、心臓に負担をかけた咳内臓の働きを弱めたり、決して合理的な方法ではないのです。

それは、1日に2食しか食べないという方法にも共通しています。

たとえばそのいいお手本が、太ることが仕事のひとつでもある力士の生活。

しかも外国人力士が多くなってきた昨今では、ますます身体を大きくすることが必要不可欠になってきて
います。

みなさんもご存じの通り、お相撲さんの食事は1日2食です。

もちろん身体をより大きくするためになのです。

自分の肌質はこうすればわかる

自分に合う化粧品を見つけるためには、まずなんといっても、自分の肌質をしっかり見極める必要があります。

簡単なことのようですが、けっこう誤解している人も多いようなので注意が必要です。

自分の肌質を知る方法はいろいろありますが、朝の洗顔後、なにもつけずに10~20分ほど待って、顔を指でなでてみるのが簡単でわかりやすいでしょう。

指の腹がベタつくようなら脂性肌、カサつくなら乾燥肌、ツルツルッとすべるようなら普通肌です。

ただし、顔の一部だけで判断しないように気をつけます。

一般にTゾーン(額と鼻のまわりの部分)は脂肪分が多く、目のまわりや頬などは乾燥しやすくなっています。

肌全体をしっかり見極め、自分の肌質を間違いなくつかみましょう。

なお、季節によって肌質が変わる人もいますから、十分に注意してください。

化粧品の選択はここがポイント

皮膚・肌の老化を防ぎ、若々しさを保つもつとも日常的な方法のひとつに化粧品の使用があります。

たしかに化粧品は、美肌を取り戻すための強い味方には違いありません。

それだけに多くの女性たちは、化粧品選びに並々ならぬ神経を使っています。

しかし、化粧品の選択はけっして容易なことではありません。

自分の肌にぴつたり合うと思って愛用していても、実はそうではなかったなどという例は後を絶たないのです。

また、値段やブランドと品質、効果、配合成分の信頼性など、化粧品には常にさまざまな問題・・・

もっと端的にいえば「疑惑」がつきまとっていると、多くの人が感じています。

しかし、問題の本質はいつもあやふやなまま、なんとなく「ムード」や「高級感」が先行し、それが商品選択の決定的な指標になっているという面も否定できないのが現状です。

いずれにせよ、問題を笑って見過ごすわけにはいきません。肌に合わない化粧品を使えば、シミやシワ、ニキビなどのトラブルがどんどん起こってしまうからです。

化粧品を選ぶ最大のポイント、それは「自分の肌に合うもの」以外にありません。

値段やブランドはいっさい無視するくらいの覚悟がほしいところです。

更年期にも効く!プラセンタ療法

私が通っているクリニックの更年期障害に対するプラセンタ療法は、ひじょうに有効だそうです。

全体の約67%が顕著な改善効果を示した、と聞いています。

何らかの改善を示したものを合わせると実に95%にも上るそうです。

びっくりですよね。

治療対象は44~59歳の132例に対して行い、治療開始1カ月で更年期障害のさまざまな症状が劇的に改善したものが88例にも上ったそうです。

更年期障害の代表的な不快症状であるホットフラッシュなどの一連の症状も、プラセンタ注射で解消できます。

更年期障害の場合、さまざまな不快症状が同時に現れることが多いようです。

なので、病院では数種類の薬を処方されることがあります。

症状が短期間でおさまれば問題はありませんが、長期にわたる場合、ホルモン剤や精神安定剤などの連用はできるだけ避けたいものです。

このような場合、プラセンタ注射を行うことによって全身の体質改善を促し、複数の不快症状を一掃することができます。

常用する薬剤を徐々にへらしたり、まったく必要ない状態にまで改善することができるのです。

さらに、更年期障害の症状を未然に防ぐ目的で、プラセンタ注射を行うことも有益です。

更年期障害のホットフラッシュやイライラ、不眠や頭痛、肩こり、抑うつ状態など生活に少なからずダメージを与える不快症状が起こらないように、前もってプラセンタ注射で予防することは、今後ひじょうに有効な手段といえるかもしれません。

プラセンタ注射は女性の胎盤に由来するものですが、その意味でも女性の不快症状にとても相性のよい治療法といえるでしょう。

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