美しくなるためのコツ
「いや、まだ僕らなんかタイム制だからいいほうですよ・・・
ビルの清掃員に化けて、1日中モップ片手にガラスの前でウロウロしてる男もいるんですから」
・・・という弁解を聞いてもう心底あきれてしまったのですが、そういう"観客"がいるなんてことは、ガラスの中の女の子たちは先刻ご承知です。
むしろ見られることが、エクササイズよりずっと効果がありそうですね。
このいい例が、デビューしたての頃と何年後かの女性タレントの容姿の違い。
化粧やバッグ カジュアル、着るモノが洗練されてくることも大きいけれど、いつでもどこでも他人の視線があることが垢ぬける秘密でしょう。
ミニをはき続けると足がしまって美しくなるというのも、これと同じ。
レオタードのデザインが露出度をグングン高める一方なのも、機能性なんかよりこんな効用のせいなのです。
下半身の太さが悩みだったら、ガードルなんかでギュウギュウしめず、ハイレッグ・カットのレオタードでも着て、毎日鏡張りの部屋で過ごすほうが"美"への近道になるでしょう、きっと。
・・・というわけで、美しくなるための運動には、この露出をいかにカッコよく見せるウェアかが大切なポイントになります。